液タブはじめました。

液タブはじめました。

お絵かき用に液タブを購入しました。

板タブ(主にwacom)は何枚か持っているんですが、前から液晶タブレットが気になっておりまして。

ええ、そうです。いつもの衝動買いですね (゚∀゚)
家族にも
「今度は何日もつかなー」 などとニヤニヤされる始末。

「いやいや、今度は大丈夫だよ!( ゚Д゚)」(いつものセリフ)

「今度は何日もつかなー」大事なことなので2度言われました。

まあそんなやり取りがありつつも液タブが到着したのでとりあえず、購入した液タブのご紹介です。

GAOMON PD2200

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21.5インチの液晶タブレットです(公式ではペンディスプレイと呼称されてます)。

公式詳細はこちらのページからどうぞ。
https://gaomon.net/Pen_Display/PD2200.html

  

某国企業ということもあって(偏見)、微妙に不安感があったんですが、ネットでの評価も高くコスパを考えると多少のリスクは許容範囲かなーと判断しました。

届いた製品は梱包もしっかりしており(むしろ一昔前の日本企業の過剰包装みたいな状態)、外装もおしゃれ(近年の某国製品はその傾向が強い?)で好感が持てます。

ディスプレイの表面に保護フィルムが貼ってあるんですが、これがかなり強力に張り付けてあって、はがしてる途中で

( ゚Д゚)…(これほんとうにはがして大丈夫なの?)

と不安感に襲われますが、フィルムの端に「使用前に保護フィルムを剥がしてね(的な英語)」が書いてあるので思い切って剥がしましょう。

  

心配していたドット抜けもなく、画面の発色や視野角(斜めから見た時の見え方)も(趣味レベルなら)十分満足できる品質です。

6kgという重さは、思ったほど重たい感じはせず、取り回しも問題なしです。
女性だとちょっと重たく感じるかもですが。
個人的にはこれくらいの重さのほうが書くときに安定感があるかな、とは感じてます。

安定感に関しては付属のスタンド(自由に角度を変えられる)によるところも大きいとは思いますが、 立てた状態で、軽く腕をあずけても問題ないくらいには安定してます。

  

付属のペンの太さも気になってましたが、実際に握ってみると意外とフィットする感じで、太さもちょうどよく持ちやすい(書きやすい)です。
まあこれはかなり好みが分かれると思うので参考程度に( ゚Д゚)
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PD2200には左に8つ右に5つのOSDボタン(ユーティリティで好みの機能やショートカットキーの割り当てが可能)があります。
競合製品にはファンクションボタンのないものもありますが、作業効率が段違いになりますので、個人的にファンクションボタン付きのものをおすすめします。

PD2200のファンクションボタンはOSD(オンスクリーンディスプレイ)なので『物理的なボタンのような押した感覚(カチッってやつね)がない』のが最初かなり戸惑います。
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電源入れる時とかいつまで押して(触れて)いればいいんじゃろ?( ゚Д゚)、てな感じになります。
まあ慣れれば何ともなくなるんですが。
逆になれると押しすぎる(UNDOなど)ことが増えます。

  

スクリーン表面はアンチグレア(反射や映り込みを軽減させる)処理が施されてるので、 サラサラした感触で、ペンを滑らせるときに紙に描く感覚に近い感じで描くことができます。

  

耐久度なんかは今後使い倒すまでわかりませんが、造りはしっかりしており、フレームの浮きや目立つようなバリもなく「しっかりと品質管理された製品」という感じがします。

  

総合的に見て、かなり満足度の高い製品ではないかと思います。
Professional-useでは不満点も多少出るかもですが、個人で使う分には十分な性能ですし、概ねネットでの評価通りですね。

うむ、良い買い物をした!(`・ω・´)

クーポンを併用すれば4万円を切る値段に。コスパはかなりいいと思う( ゚Д゚)