開発環境のphpを5.6から7.2にアップデートしてみた

localの開発環境(VirtualBox Centos6)にはphp5.6が入っているのだけど、実行環境に合わせるためにphp7.2を入れることにしました。

そのときに手順を備忘録的に記録。

まずは今入ってるphp関連モジュールを削除

# yum remove php*

いきなり削除とかはされない(削除するかどうか確認が出る)ので安心してOK。

パッケージの一覧が出てくるので(phpMyAdminとかまで一緒にuninstallされるけど多分大丈夫)一応内容を確認して問題なければyesでuninstall実行。

完了したら次はphp7.2を入れる ※Repositoryが入ってない人はremiを追加で入れましょう(5.6が入ってたなら設定済みとは思うけど一応)。

# yum install --enablerepo=remi,remi-php72 php

完了したら、いつものバージョン確認でちゃんと入ってるかを確認。

# php -v
PHP 7.2.8 (cli) (built: Jul 17 2018 10:07:54) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

基本モジュールしか入らないのでpeclとかmysqlとか必要なら個別にinstallする事。

とりあえずphp7.2が動けばいいので、いまのところはこれでOK。(゚∀゚)